#6 かっこわるいし、悔しいし(2017.5.22)

ひとつ前の記事:#5 ライブMCの極意!?(2017.5.19)

オープンマイク後の、悔しくて身悶えする私の表情はこんな感じ。笑

オープンマイクとは?
「店のマイクを、飛び入りの客に開放する」あるいは「客が店のマイクを使って、音楽の演奏や歌唱、詩の朗読、寸劇、お笑いのネタ披露、手品、紙芝居などのパフォーマンスを行えるという営業形態(の店)」のことである。(Wikipediaより)

そんなにポピュラーではないものの、探せば見つかるオープンマイクイベント。
この日はシェアハウスメイトが誘ってくれた、茅ヶ崎の「ぱぱっち」のイベントに参加しました。

学生時代に何度か参加したことがあったのですが、
本格的に「歌うぞ!」と決意してからは初めて人前で歌を披露する場面。
さらに5日後にはライブ本番を控えて、練習してきたことを試せる場。

結果的に、何を大失敗した訳でもなく、
割と落ち着いて、MCも受けるところは受けて、歌も練習の通りには歌えて。

でもだからと言って、聴いてくれる人の心をぐぐっと掴む!というのはまた別の話。
一朝一夕で身につくものではないんだなあと痛感したのでした。

もちろん悔しい!という気持ちはありつつもイベント自体は楽しかったんですが!
歌を歌うこと自体も、他の人の歌を聴くのも。
カバーや即興、毎回参加してる歌い手さん同士のお約束のやりとりとか。
オープンマイクという形で作られる温かいコミュニティは、とても好きです。

さて、オープンマイクのみならず、
ライブに向けて挑戦したことはあと二つ。
Twitterの「せとまゆ」アカウントの開設
Youtubeチャンネルの開設と動画投稿

特にYoutubuの動画投稿にあたって、自尊心と大葛藤。笑

「こんな動画、どうあがいたって素人感丸出しじゃないか!」
「なんかもっとすごい感じのクオリティ(あんまり具体的じゃないとこがミソ)
にできないと世間様にとても公開できない!」
という心の声をスルーして、結局投稿してみました。
(「恋するレモン」と「100万回のありがとう」)

ちゃんとこだわって、基準の高いアウトプットをしていくもの一つだけど、
とにかくアウトプットすることで1mmでも自分を底上げしたいのが今。

どうあがいたって素人丸出しの自分を、受け止めて、晒してしまえ!
という荒療治です。

さあさあ、初ライブ本番はもうすぐそこ!

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